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解説

1JPYCは、ずっと1円。
値上がりしない暗号資産を、もふねこが少額だけ買っている理由。

もふねこ

ちょっと変な話をしていいかな🐾
ボクは今、「絶対に値上がりしない暗号資産」を少額だけ買っているんだ。
BTCでもETHでもない。JPYCというもの。
なんで値上がりしないものを買うの?って思うかもしれないけど、
ボクが惹かれているのは「儲かるから」じゃないんだよね。

🪙 JPYC(ジェイピーワイコイン)とは?

1 JPYC = 常に1円。日本円と連動するように設計されたデジタルコインです。

2025年10月27日から、改正資金決済法上の「電子決済手段」として正式に認定されました。
つまり「いかがわしい暗号資産」ではなく、法律上きちんと位置付けられた「デジタルな日本円」として動いています。

裏付けは日本国債(約8割)と日本円預貯金(約2割)。発行残高に対して100%以上の資産が分別管理されています。

BTCとJPYCって、何が違うの?

₿ ビットコイン(BTC)

価格は毎日変動する
「増えるかもしれないし、減るかもしれない」
コツコツ積み立て=価格変動リスクを取りながら保有

目的:価値の保存・将来的な増加を期待

⊿ JPYC

価格は動かない(常に1円)
「増えないけど、減りもしない」
持っているのは「デジタルな円」そのもの

目的:決済・送金・Web3サービスでの利用
💡 海外のステーブルコイン(USDT・USDCなど)との違いは?
USDTなどは主に「海外の暗号資産取引所でのトレード」に使われますが、JPYCは日本の資金決済法に基づく「前払式支払手段」として発行されており、より「日本国内での買い物やサービス決済」での利用を想定した設計になっています🐾

じゃあ、なぜもふねこは買っているの?

もふねこ

ボクが暗号資産を続けているのは、「儲けたいから」じゃなくて「技術が好きだから」というのが正直なところ🐾

JPYCは「価格が上がることを期待して買うもの」じゃない。
でも逆に言えば、「お金の仕組みがブロックチェーン上で動く」という世界を、たった1円から体感できるものでもある。

ボクには、それがすごく面白いんだよ。

🔬 もふねこが興味を持った3つの理由

① ブロックチェーンで「円」が動く仕組み
 Polygon・Ethereum・Avalancheなどの上でJPYCが動いている。「国際送金が数秒・数十円以下のコスト」で完結する未来の実験ができる。

② 法整備が整ってきた
 2025年10月に「電子決済手段」として法的に認定。メガバンク(三菱UFJ・三井住友・みずほ)もProgmat基盤を使った独自の円建てステーブルコインの実証実験を開始(JPYCとは別プロジェクト)。日本の決済インフラ全体がブロックチェーン化に向けて動き出している。これは「趣味の技術」から「社会インフラ」になりかけている証拠だとボクは思っている。

③ 免税制度・給与払いへの展開
 2026年11月から免税制度がリファンド(事後還付)方式へ移行するのに合わせ、JPYCを使った免税還付の新モデルが日本免税と共同で準備中。給与払いなど、「実際の生活で使う場面」が広がってきている。

JPYCで実際に何ができる?

💳 主な使い道と圧倒的なメリット

圧倒的に安い送金手数料:銀行振込などの複数事業者を経由しないため、ブロックチェーン上の手数料(ガス代)のみで、24時間365日数秒で送金が完結します。
法人間決済:給与支払いや取引先への支払いに応用されつつあります。
クレジットカード・アプリ決済:クレジットカード連携や決済アプリ化が進み、暗号資産に不慣れな人でもキャッシュレス感覚で使えます。
【最新】JPYC EXの登場:公式プラットフォーム「JPYC EX」により、オンライン上で直接「日本円からJPYCの発行」「JPYCから日本円への償還(換金)」が簡単にできるようになりました!🐾
免税還付(2026年11月〜):リファンド方式への制度移行に合わせ、JPYCで外国人旅行者へ即時還付する新モデルが準備中です。

日本のステーブルコイン、これからどうなる?

2025年10月
JPYCが改正資金決済法で「電子決済手段」として正式認定。日本政府もステーブルコインの活用を後押しする環境が整いました。
CBDC議論
日銀が検討する「デジタル円(CBDC)」の議論が進む中、民間発のデジタル通貨としてのJPYCの役割がより明確になりつつあります。
2025年〜
三菱UFJ・三井住友・みずほの3メガバンクがProgmat基盤で独自の円建てステーブルコインの実証実験を開始(JPYCとは別の取り組み)。日本全体のデジタル決済インフラ整備が加速。
2026年11月
免税制度のリファンド(事後還付)方式移行に合わせ、JPYCで外国人旅行者への免税還付を行う新モデルが構築予定。
数年後
給与払い・ATM引き出し・税金支払いなど、JPYCが日常的な金融インフラになる世界を目指している。

🐾 もふねこの結論

JPYCで儲けようとは思っていない。
でも「お金の未来を少額で触れておく」という意味で、買い続けることに意味があると思っている。

BTCやETHは「将来の価値に賭ける」もの。
JPYCは「今まさに変わろうとしているお金のインフラを体感する」もの。

暗号技術に興味があるから暗号資産をやっている——というボクには、JPYCはBTCやETHとは別の意味で、手放せないコインになってきている🐾

⚠️ ご注意:JPYCは日本円と連動していますが、中央銀行発行(CBDC)ではなく民間企業が発行・管理しているため、発行会社の倒産などの「発行者リスク(カウンターパーティリスク)」が存在します。投資目的での購入はお勧めしません。詳細はJPYC公式サイトをご確認ください。
※この記事は情報提供を目的としており、投資勧誘ではありません。

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