仮想通貨の積み立てはやめたほうがいい?
メリット・デメリットを、3年続けたもふねこが正直に解説
📌 結論から言うと
「余裕資金の範囲で少額から続ける」なら積み立ては有効な戦略。ただし元本割れのリスクは常にあるし、「老後資金」「生活費」を使うのは絶対NG。 この2つを守れる人には、積み立ては長期的に意味のある選択になり得るよ🐾
🤔 「積み立てはやめたほうがいい」と言われる理由
検索すると「仮想通貨の積み立てはやめた」「損した」という記事も多く見かけるよね。その理由には主に3つあると思う。
- 暴落時に精神的に耐えられなくて売ってしまった(底値で売ることになる)
- 金額が多すぎて生活に支障が出た(生活費を削って投資していた)
- 短期間で結果を求めた(1〜2年で諦めてしまった)
これらに共通しているのは「積み立ての仕組みの問題ではなく、金額の設定や心構えの問題」だということ。積み立ては長期視点の戦略なんだ。
✅ 仮想通貨積み立ての「メリット」3つ
メリット①:タイミングを読まなくていい
「今が買い時?」「まだ待つべき?」という判断をしなくていいのが積み立ての最大の利点。毎月同じ日に自動で買うだけ。2022年の大暴落の中でも、ボクは何も考えずに積み立てを続けた。
メリット②:安い時にたくさん買えるドルコスト平均法
価格が高いとき→少し買う。価格が安いとき→多く買える。これを「ドルコスト平均法」という。長期で続けることで、自然と平均購入コストが下がっていくんだよ。
メリット③:精神的に続けやすい
一括投資だと「今買ったのに下がった!どうしよう」という焦りが強くなる。積み立ては「今月も自動で買われた」という感覚だから、暴落しても心が折れにくい。これがボクが3年続けられた理由だよ。
⚠️ 仮想通貨積み立ての「デメリット」2つ(正直に言う)
ここは正直に言うよ。デメリットを隠すのはフェアじゃないし、実際にボクも経験していることだから🐾
デメリット①:元本割れのリスクは常にある
ボクは積み立て開始後しばらく、保有しているBTCの評価額が購入コストを30〜40%下回っている時期があった。何年も続ければ取り返せる可能性はあるけど、「必ず上がる」という保証はどこにもない。 これは株や投資信託のインデックス投資より不確実性が高い。
デメリット②:スプレッドという「見えないコスト」がある
コインチェックのつみたてには「スプレッド」という売買差があり、取引所の相場より少し高い価格で買うことになる。金額にすると数%程度だけど、長期では積もる。 ただ「毎月自動で買い続ける」という利便性への対価として受け入れているよ。
👤 向いている人・向いていない人
✅ 向いている人
- 相場を気にせず長期で続けられる
- 老後資産はNISA・iDeCoで別に管理している
- 失っても生活に影響がない金額で始める
- 5〜10年先を見て待てる
❌ 向いていない人
- 「1〜2年で増やしたい」と考えている
- 生活費・緊急予備資金から捻出する
- 価格が下がるたびパニックになりやすい
- NISAより先に仮想通貨を始めたい
✅ 向いていると思ったら
まずは口座を開くだけ。月1,000円からでも積み立てを始められるよ🐾
🐾 ボクが2022年の大暴落でも続けられた理由
2022年5月に「Terraルナ崩壊」が起き、ビットコインは約450万円台から一気に200万円台まで暴落した。あの相場はひどかった。 SNSでは「仮想通貨はもう終わり」「詐欺だった」という声が溢れていた。
それでもボクが積み立てを続けられた理由は1つだけ——「月3,000円を失っても生活が壊れない」と確信していたから。 月3,000円は外食1〜2回分。それが全額ゼロになっても、翌月の生活には何の影響もない。
だからこそ暴落しているときも「安く買えてラッキー」と思えた。 この心の余裕を作るには、金額設定が本当に大切なんだよ。
まとめるよ🐾
✅ 積み立てのメリット:タイミングを読まなくていい・ドルコスト平均法・精神的に続けやすい
❌ デメリット:元本割れリスクは常にある・スプレッドという見えないコストある
💡 向いている人:失っても困らない金額で・5〜10年視点で・NISAとは別で管理できる人
「やめたほうがいい」かどうかは、金額と心構え次第。正しく向き合えば、有意義な経験になるよ🐾
📝 積み立てを試してみたくなったら
月1,000円からでいい。
まず口座を開くことから始めよう🐾
🎁 紹介リンクから登録すると2,500円相当のBTCがもらえます
※暗号資産は価格変動リスクがあります。余裕資金の範囲でお取引ください。
もふねこだよ🐾
ボクは2022年7月、ビットコインが大暴落した直後から積み立てを始めたんだ。あのころは「もう仮想通貨は終わり」という声が多くて、ボク自身も怖かったよ。
それでも3年続けてきた経験から、良いことも悪いことも全部正直に話すね。