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積み立て解説

仮想通貨の積み立てはやめたほうがいい?
メリット・デメリットを正直に解説

📌 結論から言うと

「余裕資金の範囲で少額から続ける」なら積み立ては有効な戦略。ただし元本割れのリスクは常にあるし、「老後資金」「生活費」を使うのは絶対NG。 この2つを守れる人には、積み立ては長期的に意味のある選択になり得るよ🐾

もふねこ

もふねこだよ🐾
ボクは2022年7月、ビットコインが大暴落した直後から暗号資産を買い始めたんだ。あのころは「もう暗号資産は終わり」という空気も強くて、正直かなり怖かったよ……。
だから最初は自動積立ではなく、手動で月500円ずつ買うところからスタートしたんだ。ずーっと含み損で何度もやめたくなったけど、「まぁワンコインだし」という気軽さのおかげで、なんとか3年以上続けてこれたんだ(慣れてからは自動積立に切り替えたよ)。
だからこの記事では、積み立てて良かったことも、本当にしんどかった時期のことも、ボクの体験したままをリアルに話すね🐾

⚠️ リスク開示:仮想通貨(暗号資産)は価格変動リスクがあり、投資元本を大幅に下回る可能性があるよ。余裕資金の範囲で、自己責任でお取引してね🐾

🤔 「積み立てはやめたほうがいい」と言われる理由

検索すると「暗号資産の積み立てはやめた」「損した」という記事も多く見かけるよね。その理由には主に3つあると思う。

これらに共通しているのは「金額の設定や心構えの問題」だけど、一番致命的な失敗理由がもう一つあるんだ。それは「将来ゼロになるかもしれない草コインを選んでしまうこと(資産選定ミス)」だよ。
暗号資産は投資信託と違って世界経済の成長に連動するわけじゃない。「積み立てなら安心」ではなく、「ボク個人が、BTCのように比較的長期生存確率が高いと信じられる資産を、余剰資金で、長期で積み立てる」まで条件を限定しないと危ないから気をつけてね🐾

✅ 暗号資産積み立ての「メリット」3つ

メリット①:タイミングを読まなくていい

「今が買い時?」「まだ待つべき?」という判断をしなくていいのが積み立ての最大の利点。毎月同じ日に自動で買うだけ。2022年の大暴落の中でも、ボクは何も考えずに積み立てを続けた。

メリット②:安い時にたくさん買えるドルコスト平均法

価格が高いとき→少し買う。価格が安いとき→多く買える。これを「ドルコスト平均法」という。長期で続けることで、自然と購入価格が平準化されやすいんだよ。

🐾 ただし注意してね:ドルコスト平均法は「どんな資産でも勝てる魔法」じゃないよ。
もし将来的に価値がなくなる草コインを積み立て続けたら、損失を積み上げるだけで終わるんだ。
だからこそ、ボクは「BTCのように長期で生き残る可能性が高いと自分が信じる資産だけ」を少額で積み立てているんだよ。

メリット③:精神的に続けやすい

一括投資だと「今買ったのに下がった!どうしよう」という焦りが強くなる。積み立ては「今月も自動で買われた」という感覚だから、暴落しても一括投資よりは心理的な負担を減らしやすい。これがボクが3年以上続けられた理由だよ。

⚠️ 暗号資産積み立ての「デメリット」2つ

デメリット①:元本割れのリスクは常にある

ボクは積み立て開始後しばらく、保有しているBTCの評価額が購入コストを30〜40%下回っている時期があった。何年も続ければ取り返せる可能性はあるけど、「必ず上がる」という保証はどこにもない。 これは株や投資信託のインデックス投資より不確実性が高い。

デメリット②:スプレッドという「見えないコスト」がある

コインチェックのつみたてには「スプレッド」という売買差があり、取引所の相場より少し高い価格で買うことになる。金額にすると数%程度だけど、長期では積もる。 ただ「毎月自動で買い続ける」という利便性への対価として受け入れているよ。

👤 向いている人・向いていない人

✅ 向いている人

  • 相場を気にせず長期で続けられる
  • 老後資産はNISA・iDeCoで別に管理している
  • 失っても生活に影響がない金額で始める
  • 5〜10年先を見て待てる

❌ 向いていない人

  • 「1〜2年で増やしたい」と考えている
  • 生活費・緊急予備資金から捻出する
  • 価格が下がるたびパニックになりやすい
  • NISAより先に暗号資産を始めたい
⚠️ もふねこからの重要なお願い:老後のための資産形成には、まずNISAやiDeCoを活用してね。暗号資産への積み立ては、そのうえで「余剰資金の一部」で検討するものだよ。順番を間違えないでね🐾

✅ 向いていると思ったら

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🐾 ボクが2022年の大暴落でも続けられた理由

2022年、「Terra(LUNA)ショック」(5月)やFTX破綻(11月)などが相次ぎ、ビットコインは年初の400万〜500万円台から、年末には約230万円まで下落し続けた。あの相場はひどかった。 SNSでは「暗号資産はもう終わり」「詐欺だった」という声が溢れていた。

それでもボクが積み立てを続けられた理由は1つだけ——「月500円を失っても生活が壊れない」と確信していたから。 月500円はペットボトル数本分。それが全額ゼロになっても、翌月の生活には何の影響もない。

だからこそ暴落しているときも「安く買えてラッキー」と思えた。 この心の余裕を作るには、金額設定が本当に大切なんだよ。

🐾 3年以上続けた結果、今はどうなってるの?

あの絶望的な時期に積立を止めなかったことで、「続けてよかった」という実感は持っているよ🐾 具体的な金額は言えないけれど、暴落の中でコツコツ続けた経験は、積み立てへの信頼につながっているんだ。大きく稼ごうとしているわけじゃなくて、「怖くても続けられた」という事実がボクにとっての一番の収穫だよ。

もふねこ

まとめるよ🐾
積み立てのメリット:タイミングを読まなくていい・ドルコスト平均法・精神的に続けやすい
デメリット:元本割れリスクは常にある・スプレッドという見えないコストがある
💡 向いている人:失っても困らない金額で・5〜10年視点で・NISAとは別で管理できる人

「やめたほうがいい」かどうかは、金額と心構え次第。正しく向き合えば、有意義な経験になるよ🐾

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※暗号資産取引は元本保証がなく価格変動リスクがあるよ。まずは無くなってもいい余剰資金で少額から始めるのが資産防衛の基本だよ🐾

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